絵文字の持つ「気軽さ」が吉と出るか凶と出るか

あなたは絵文字をうまく使いこなせますか?若い人は日常的に絵文字を利用していますが、ある年齢を超えると、絵文字を使ってメールを送るのはちょっと気恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。

では逆に相手から絵文字入りのメールを受け取ったらどう感じますか?自分も絵文字を利用している人や女性だったら何の抵抗も感じないと思いますが、普段、絵文字とは関係のない生活を送っている人だったら、絵文字の持つ「気安さ」にちょっと困惑するかもしれませんね。

よく使われているのは、笑い顔や、怒り顔、泣き顔など喜怒哀楽を表す絵文字です。笑っている絵文字は、届くとうれしい気持ちになりますが、ゴメンナサイと謝っている絵文字は、ときに誤解を招くこともあるようです。相手によっては、気持ちが伝わると思っても真剣さが足りず馬鹿にされた!と感じてしまう場合もあるからです。

絵文字を使うのは相手との仲、絵文字をよく使う人かどうかを考え、できたら相手からのメールに絵文字が使われているのを確認してから利用すると安心です。文章だけのメールでは素っ気なくなってしまう一文も、ニコニコした絵文字をつけるだけで印象はかなり変わります。自分がどう思われているのか気になる相手から笑顔の絵文字付きメールをもらったら、すごくうれしいですよね。

絵文字は、送る相手と場合が難しいところですが、絶妙なタイミングで利用すれば、ぐっと二人の距離が縮まります。面とむかっては言えない言葉、さりげなく伝えたい褒め言葉など、絵文字付きメールならば、口でいうよりも心に届くことがあります。

また告白メールの場合は、女性が大切なメモリーとして後々まで残していることがあるので、絵文字の多用は控えたほうがよさそうですが、二人の思い出として心に残る絵文字メールならば送ってもいいかもしれませんね。

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